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ビーズと天然石アクセサリー Radiant

癒しや願いを叶えるお手伝いができるそんなアクセサリーを目指しハンドメイドで作っています。作品の紹介やビーズにまつわる記事、日々のつぶやきなどを書いてます。

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ふと、和装で使用される「かんざし」っていつごろからあるんだろう?
と思い調べてみました。

日本におけるかんざしの始まりは、縄文時代ごろ。
その頃の古代日本では、一本の細い棒に呪力が宿ると信じられており、
それを髪に挿すことで魔を払うことができると考えていたそうです。
こんな昔からあったんですねー。

種類もたくさんあるので一部ですがいくつかご紹介します。

<平打かんざし>
平たい円状の飾りに、1本または2本の足がついたもの。
江戸時代に武家の女性がよく身につけた銀製、或いは他の金属に銀で鍍金したものは
特に銀平(ぎんひら)とも呼ばれています。
木製や鼈甲製、現代ではプラスチック製など様々な素材で製作されている。

<玉かんざし>
最もポピュラーな簪で、柄に丸い飾りのついたかんざしです。
飾り玉にはサンゴ、ヒスイ、べっ甲、象牙など様々なものが用いられていました。
現在はトンボ玉を使ったものも人気で多く販売されています。
玉が大きいものほど若い人向けです。

<つまみかんざし>
布を小さくカットしたものを、折りたたみ、竹製のピンセットでつまんで糊をつけ、
土台につけていき、幾重にも重ねたりなどして花を表現し、
これをまとめてかんざしにしたものをつまみかんざしといいます。
「花簪(かんざし)」とも呼ばれています。
舞妓さんや七五三の髪飾りによく使われています。

舞妓さんのさしている「花簪」は、舞妓が付ける花簪は月ごとに決まっており、
四季の移り変わりを表現しています。

1月:『松竹梅』※15日までは『稲穂と鳩』
2月:『梅』
3月:『菜の花・桃・水仙・牡丹』
4月:『桜・五郎蝶』
5月:『藤・あやめ』
6月:『柳(撫子の花が付いている)・あじさい』
7月:『団扇』※祇園祭の期間
8月:『ススキ・朝顔』
9月:『桔梗・萩』
10月:『菊』
11月:『もみじ・いちょう』
12月:『まねき』(歌舞伎役者などの名前を記す木の看板)

七五三などの女の子や女性の着物姿・浴衣姿には、様々な美しい髪飾りがとても似合います。
radiantでもかんざしを販売中です。よかったらのぞいてみて行ってくださいね。

ヘアアクセサリー一覧 ~■トンボ玉のかんざし~






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